2012年度の「サウンド:フレーム」フェスティバルは、4月12〜14日および4月19~22日の2回の週末に開催され、魅力溢れる3つのロケーションが会場となります。オーストリア応用美術館(MAK)、パフォーマンス・テアター「ブルート」、クラブ「フラック」で、国際的なビデオ・アーチストが、自らの作品やインスタレーションを紹介するのです。6回目を迎えるフェスティバルのモットーは「サブストラクション」で、オーディオビジュアルの最新傾向と作品における諸条件が検討されます。カルチャーエコノミー、ポジション設定、アートコンテクスト、持続可能性などのテーマが、「フェスティバル」という枠組みの中で分析・討論されるのです。
特別のオーディオビジュアル作品に加え「サウンド:フレーム」では、オーストリアと世界各国のミュージック・ライブ、DJ、ライブショー・インスタレーションなど多彩なプログラムが繰り広げられます。またMAKでは2012年4月12日から29日まで、フェスティバルのテーマに関連する展覧会も開催されます。
2012年4月12日〜14日および4月19日〜22日
www.soundframe.at
2012年4月12日〜29日
Österreichisches Museum für angewandte Kunst /Gegenwartskunst (MAK), Stubenring 5, 1010 Vienna
www.mak.at