最高のウィーン料理を味わい、しかもハイセンスのデザインも鑑賞したいという方々は、MAK(応用美術館)へお出かけください。上品な内装のレストランでは、モダンなアレンジによるウィーン伝統料理の真髄が供されています。
グーラッシュやウィーナー・シュニッツェルからモーツァルト・クネーデル(ヌガーとマジパン入り)まで、名高いスター・コック、ヘルムート・エステライヒャーが、最高の味をお約束いたします。2品、3品のコースを存分に味わっていただくというレストランの経営哲学から、盛り付けも値段も控え目です。
さらにユニークな内装もお見逃しなく。ウィーンの老舗ロープマイヤー制作の大きなシャンデリアは、ワインの瓶を用いたもので、歴史的な天井と見事に調和しています。また「リンク大通りへの窓」と呼ばれる小さなスチール製バルコンでは、通りの風景を眺めつつ、アフタディナー・ドリンクをお楽しみください。
チャームポイント:多彩な高級ワインのレパートリーの中でも、ウィーン産のワインは高い人気を集めています。