210以上の割引特典つきのウィーンカードはわずか18.50ユーロ
この大聖堂で見るべきものは、ニクラス・ゲルヘルト・ファン・ライデンの赤大理石の「神聖ローマ皇帝フリードリッヒ3世の墓」(1467年~1513年の作)、アントン・ピルグラム作の「説教壇」(1514年~1515年、ピルグラムは説教壇のすぐ下に、署名代わりの自分の肖像レリーフを彫りこんでいる)、説教壇のすぐ隣の1320年頃の作とされる「召使い女のマドンナ像」、1447年の作とされる両翼のついたゴシック様式の「ウィーナー・ノイシュタットの祭壇」など。
北塔にはオーストリア最大の「プンメリン」という名で知られる、鐘が収められています。展望台へはエレベーターで昇れます。
お薦め:南塔には地上72メートルの物見台があり、343段の急ならせん階段で登ることができます。ここはかつて火の見櫓として使われていましたが、いまでは健脚者の展望台となっています。
シュテファン寺院の歴史
Stephansplatz
1010 Wien
www.stephanskirche.at
盲導犬同伴可
side entrance: 3 steps, door width: 120 cm, double swinging doors, access to the exhibition rooms: no steps. North Tower: access via elevator only (door width: 65 cm) and 12 steps (not wheelchair-accessible). South Tower: 343 steps (not wheelchair-accessible).
Parking space for visitors with special needs (Singerstrasse).
U1, U3: Stephansplatz