オペラ・オペレッタ

劇場内部

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アン・デァ・ウィーン劇場エントランス
© Peter M. Mayr

アン・デァ・ウィーン劇場

アン・デァ・ウィーン劇場は、この2020/21で15回目のシーズンを迎えます。

ヘンデルからプロコフィエフまで

200年以上にわたるオペラの歴史から、7つのプレミアをお楽しみいただけます:

  • 「ザザ」(ルッジェーロ・レオンカヴァッロ、1919年作品)クリストフ・ロイによる演出です。
  • 「ポーギーとベス」(ジョージ・ガーシュウィン、1935年作品)本来の配役設定通り、ほぼ全キャストがアフリカ系アメリカ人による演出です。
  • 「フィガロの結婚」(W.A. モーツァルト、1786年作品)アルフレッド・ドルファーによる監督で、アルマヴィーヴァ伯爵はフローリアン・ボッシュが演じます。
  • 「タイス」(ジュール・マスネ 、1898年作品)ペーター・コンヴィチュニーによる監督で、タイスを演じるのはニコール・シュヴァリエです。
  • 「ベリサリオ」(ガエターノ・ドニゼッティ、1954年作品)ベリサリオはロベルト・フロンターリ、アントーニアはカルメラ・レミージョによる演技です。
  • 「炎の天使」(セルゲイ・プロコフィエフ、1954年作品)アンドレア・ブレスによる監督、アウシュリネ・ストゥンディーテとボー・スコウフスが出演します。
  • 「歓喜に寄せて」(ジョン・ノイマイヤー振付)ハンブルク・バレエ団がベートーヴェン交響曲第9番を踊ります。

ジャン・フィリップ・ラモーの「プラテー」やゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルの「サウル」などの大好評オペラは再上演されます。その上、ポルポラからヘンデル、 そしてハイドンまで、8つのオペラ・コンサートが上演され、アン・デァ・ウィーン劇場の半地下にある„Hölle“(地獄)という名のコメディー劇場では特別プログラムが披露される予定です。

オススメ情報:カンマーオーパー

アン・デァ・ウィーン劇場の若手アンサンブルは、アン・デァ・ウィーン劇場の第2の劇場であるカンマーオーパーに出演します。ポートレート・コンサートからグランド・オペラの型破りな新解釈まで、この舞台のバラエティは多彩です。ウィーン旧市街に位置するこの小さなオペラハウスでは、出演者を特に間近に観ることができます。

2020/21シーズンのプログラムには、アントニオ・ヴィヴァルディの「バヤゼット」、フランチェスコ・カヴァッリの「ジャゾーネ」、ジョアキーノ・ロッシーニの「セヴィリアの理髪師」、そしてリヒャルト・ワーグナー作品の編集版「トリスタン・エクスペリメント」などがあります。

アン・デァ・ウィーン劇場

Linke Wienzeile 6
1060 Vienna
  • バリアフリー

    • メインエントランス
      • 段差なし
    • 駐車場 メインエントランス
      • 身障者用駐車スペースあり
        in front of the theatre (from 6 pm)
    • その他
      • 盲導犬同伴可
      • 2 車椅子用スペースあり (stalls)
      • バリアフリーの入口付き障害者用トイレあり

ウィーン・カンマーオペラ

Fleischmarkt 24
1010 Vienna
  • 料金

    • Vienna Card reductions only for productions of the Theater an der Wien at Wiener Kammeroper
  • バリアフリー

    • その他
      • 盲導犬同伴可
    • 注記

      Not wheelchair accessible, no wheelchair places without steps.