クラシック音楽

ウィーン少年合唱団

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楽友協会、ゴールデンホール、オルガンの前に飾られたニューイヤーコンサートの花
© WienTourismus/Gerhard Weinkirn

ウィーン・フィルのニューイヤーコンサート

毎年世界90カ国以上の何百万人もの人々がテレビ中継で楽しむこのコンサートを、現場でライブを聴きたいという方々は幸運が必要です。ウィーン・フィルのウエブサイトで申し込み、抽選に当たらなければならないからです。

魅惑のシュトラウス作品

ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートは音楽の精髄をお届けします。主にシュトラウス一家や同時代の作曲家による軽快で躍動的な曲目、時には瞑想的な作品は、新たな年への快いスタートとなります。ワルツからポルカまで、典型的なウィーンの調べが、最高レベルで演奏されるのです。

オーストリアの音楽使節

演奏するウィーン・フィルは、世界最高のオーケストラのひとつです。もちろん、世界最高レベルの指揮者が登場します。これまでに招聘された指揮者の中には、クリスティアン・ティーレマン(2019年)、アンドリス・ネルソンス(2020年)リッカルド・ムーティ(2021年)などが挙げられます。

これまでに招聘された指揮者の中には、マリス・ヤンソンス(2016年)、グスターボ・ドゥダメル(2017年)、リッカルド・ムーティ(2018年)、クリスティアン・ティーレマン(2019年)、アンドリス・ネルソンス(2020年)などが挙げられます。2021年はリッカルド・ムーティが6度目の指揮、2022年はダニエル・バレンボイムが登場します。

ニューイヤーコンサートの会場となる楽友協会は、ウィーンにおけるクラシック・ファンの殿堂です。黄金のホールとも呼ばれる大ホールは、世界で最も美しいホールのひとつであり、世界で最も音響の良いホールに数えられます。古代ギリシャを範とする歴史主義様式の楽友協会大ホールは、ニューイヤーコンサート当日、カラフルな花々で飾られます。列柱、カリアティード、切妻のレリーフなどは、ここが音楽の神殿であることを表現しています。

オープンエアのニューイヤーコンサート

ウィーンでニューイヤーコンサートのライブ中継、しかも無料で楽しめる場所はこちら:市庁舎前広場のニューイヤーフェスティバル

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ニューイヤーコンサート

毎年1月1日に開催
開演:11時15分
生中継 テレビORF2,ラジオÖ1
プログラムほか詳細情報:www.wienerphilharmoniker.at

ウィーン楽友協会

Musikvereinsplatz 1
1010 Vienna
  • 営業時間

    • 月, 09:00 - 20:00
    • 火, 09:00 - 20:00
    • 水, 09:00 - 20:00
    • 木, 09:00 - 20:00
    • 金, 09:00 - 20:00
    • 土, 09:00 - 13:00
  • バリアフリー

    • メインエントランス
      • 段差なし
        via ramp, automatic sliding door (opens with button from the outside)
      • スロープ 164 cm  広い
    • その他
      • 盲導犬同伴可
      • バリアフリーの入口付き障害者用トイレあり
    • 注記

      Ring the bell by the entrance to the concert box office (Bösendorferstr. 12); the box office staff will come to assist with ticket purchases at the door.
      Wheelchair-accessible elevator: to all floors. Brahms Hall: 6 wheelchair seats. Grand Hall: 2 wheelchair seats in orchestra, about 16 in balcony. Glass Hall/Magna Auditorium: 4 wheelchair seats.