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オペラ:ウィーン国立バレエ団のプリマ・バレリーナ:マリア・ヤコヴレヴァ、ニナ・ポラコヴァ、オルガ・エシナ
© WienTourismus / Peter Rigaud

ウィーン国立バレエ団

オペラ座とフォルクスオーパーをホームグラウンドとするウィーン国立バレエ団は、新鮮なプログラムで2020/21年シーズンを迎えます。スイス出身の振付家マーティン・シュレプファーが新たな芸術監督として就任するからです。彼の振付は集約的で高度の技術を必要とします。新シーズンにはグスタフ・マーラーの交響曲第4番とドミートリ・ショスタコーヴィチの交響曲第15番がプレミアを飾ります。

伝統と現代が融合する国立歌劇場とフォルクスオーパー

アメリカのネオクラシックの巨匠ジョージ・バランシンジェローム・ロビンズ、オランダのハンス・ファン・マーネンは、ウィーンにおけるバレエ・プログラムの重要な柱です。

国立バレエ団2020/21年シーズンには、アレクセイ・ラトマンスキー、アメリカの巨匠ポール・テイラーマーク・モリスの作品が初登場します。 更にモダンダンスの故郷とも言うべきネザーランド・ダンス・シアターのソル・レオン&ポール・ライトフットイジー・キリアンハンス・ファン・マーネンの作品も紹介されます。

もちろんバレエ団の重要レパートリーも上演されます。オペラ座では「ジュエル」に加えストーリー・バレエの「ラ・フィユ・マル・ガルデ」「ジゼル」「白鳥の湖」、フォルクスオーパーではファミリー・プログラムとも言うべき「ピーターパン」「コッペリア」が登場。

www.wiener-staatsoper.at/wiener-staatsballett

ウィーン国立オペラ座 (Wiener Staatsoper)

Opernring 2
1010 Vienna
  • バリアフリー

    • サブエントランス
      • 2 階段 (Schwingtüre 87 cm 広い)
    • エレベーターあり
      • ドア 80 cm 広い
    • その他
      • 盲導犬同伴可
      • 22 車椅子用スペースあり (4 in the stalls/orchestra, 18 seats in the gallery as needed)
      • バリアフリーの入口付き障害者用トイレあり
    • 障害者向け特別サービス

      Tours in ten languages, prior notification for wheelchair users necessary (Tel. +43 1 514 44–2606). Language display.

    • 注記

      車椅子用の特別席および同伴者用席予約:Tel. +43 1 514 44-2653(月曜〜金曜9時〜16時)

フォルクスオーパー Volksoper Wien

Währinger Straße 78
1090 Vienna
  • バリアフリー

    • エレベーターあり
      • ドア 80 cm 広い
    • その他
      • 盲導犬同伴可
      • 2 車椅子用スペースあり (in stalls, 13 additional wheelchair seats possible, prior notification via phone required 10 days before performance)
      • バリアフリーの入口付き障害者用トイレあり
    • 注記

      Elevator not suitable for wheelchairs.

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