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市庁舎前広場でのライフバル舞踏会

ライフバル舞踏会

新たな感染者の50パーセント以上は、自分がエイズ罹患者であることを知らない他者を通じて感染しています。既に1920年代後半から1930年代前半の感染推移は、後年における世界的大問題への予兆だったのです。ライフバル舞踏会は世界最大級のエイズ・チャリティ・イベントです。6月10日には、ウィーン市庁舎前広場と市庁舎内ホールを舞台として、華麗なパーティが繰り広げられます。ここではエイズ支援プロジェクトへのカンパが集められ、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)とエイズに関する社会一般の知識・理解の普及・深化が訴えられます。今年のテーマは「危険を認識しよう」です。新たな感染者の50パーセント以上は、自分がエイズ罹患者であることを知らない他者を通じて感染しています。既に1920年代後半から1930年代前半の感染推移は、後年における世界的大問題への予兆だったのです。

市庁舎前広場のオープニングショー

市庁舎前広場での豪華なオープニングショーには国際的なスターたちが登場、1930年代前半のスピリットによるキャバレー、レビュー、バラエティなどを通して、ライフバルの核心となるメッセージを表現します。イギリスの歌手ジョス・ストーンやトップモデルのナオミ・キャンベルなどは今年も、ギャラ無しで出演します。ライフバルのチケットは持っていないが、市庁舎前広場のオープニングショーをライブで楽しみたいという方々は、www.wien-ticket.atで無料チケットの登録が可能です。現地でも登録可能ですが、待ち時間があり、チケット割り当ても限られています。

市庁舎と並行してフォルクスガルテン・ディスコでは6月10日、ライフバル舞踏会パーティが開催され、公式のアフターアワーの会場にもなります。今年初めて登場するイベントは、翌日に催される、16〜18才を対象とするライフバル舞踏会ネクストジェネレーションです。

ライフ+セレブレーション・コンサート

既に6月6日ブルク劇場では、HIV/エイズ撲滅プロジェクトを支援するライフ+セレブレーション・コンサートが開催されます。韓国のソプラノでグラミー受賞者のスミ・ジョー、世界で最も美声のバス歌手ルネ・パーペ、現代の最も重要なワーグナー歌手リンダ・ワトソン、人気の高いバリトン歌手ボー・スコフス、現代の代表的なソプラノ歌手アンゲラ・デノケなど多くのスターが出演します。音楽プログラムの間にはズニー・メレス、マリア・ハッペル、クリス・ローナー、カール・マルコヴィッチなどの名優が登場、クリス・ローナーが司会を務めます。

Life Ball

ライフバル舞踏会 

2017年6月10日
レッドカーペット 19時30分より、飲食スタンド 18時より
市庁舎前広場のオープニングショー 22時より
www.lifeball.org

奇想天外なコスチューム大歓迎:www.lifebible.org

オープニングショーチケット:www.wien-ticket.at

ウィーン市庁舎 (Wiener Rathaus)

Friedrich-Schmidt-Platz 1
1010 Wien

Life+ Celebration Concert

ライフ+セレブレーション・コンサート

2017年6月6日
19時
チケット: www.wien-ticket.at
http://lifeplus.org/life-celebration-concert

 

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