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赤いドレスのオペラ歌手エリーナ・ガランチャ
© Holger Hage

第39回国際音楽祭

伝統を生き生きと保ち、新しいものを実績あるものと向き合わせる―この理念をもって1947年、芸術監督エゴン・ゼーフェルナーによりウィーン・コンツェルトハウス協会の国際音楽祭が設立されました。この使命に従って、今年もまたフェスティバルは選り抜きの世界的演奏家を招いて行われます。今年は5月11日に、コンツェルトハウスでフランツ・ウェルザー=メスト指揮の下、ウィーンフィルによるマーラーの8番で幕開けです。7月1日にジャズのトップ歌手ディアナ・クラールのコンサートをもって閉幕するまで、国際的オーケストラの客演や名ソリストの出演がずらり目白押しに並んでいます。

音楽の多様性

音楽劇やビデオオペラなど多様な演奏形式に加えてフェスティバルに表われるジャンルは今回もまた幅広く、ラトビア出身メゾソプラノ歌手エリーナ・ガランチャの出演やエレーヌ・グリモーのピアノリサイタル、ディアナ・ダムラウの歌曲リサイタル、そしてダニエル・ハーディング率いるパリ管弦楽団によるベンジャミン・ブリテンの「戦争レクイエム」のような大合唱作品に至るまで、非常に広範囲にわたっています。

室内楽もまた全体的な多様性のなかで体験できます 。 フィルハーモニクスもアルテミス弦楽四重奏団も同様に聴けます。そしてプログラム全体は、コンツェルトハウスの良き伝統により、一連のジャズと世界的コンサートの他に文学と映画のイベントで締めくくられています。フェスティバルの期間中コンツェルトハウスのロビー中央階段に設置された、ヒラリオ・イソラとエンリコ・アスコリによるサウンドインスタレーションアートは、ユニークな体験になるでしょう。

39. Internationales Musikfest 2019

第39回国際音楽祭2019
2019年5月11日〜7月1日

詳細情報&プログラム

ウィーン・コンツェルトハウス

Lothringerstraße 20, 1030 Wien
  • 料金

  • バリアフリー

    • メインエントランス
      • 段差なし (両開き戸   140  cm  広い )
      • スロープ 435  cm  長い
    • 駐車場 メインエントランス
      • 2 身障者用駐車スペースあり
    • エレベーターあり
      • 94 cm 広い と 190 cm 深い , ドア 90 cm 広い
    • その他
      • 盲導犬同伴可
      • バリアフリーの入口付き障害者用トイレあり
    • 注記

      All halls accessible via elevator, inner ramp.

      2 elevators from ground floor (door width: 90 cm, cabin depth: 190 and 140 cm, cabin width: 94 cm).

      Wheelchair seats: 18 in the Grand Hall, 6 in the Mozart Hall, 3 in the Schubert Hall and 4 in the Berio Hall. Seeing-eye dogs permitted (by prior arrangement).

       

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