ウィーン国立オペラ座
© WienTourismus/Christian Stemper

ウィーン国立歌劇場

ウィーン国立歌劇場はオペラ分野における世界トップ・アドレスのひとつであり、毎日変わるプログラムを最高レベルで上演しています。毎シーズン約50のオペラとバレエが登場します。バレエを踊るのはウィーン国立バレエ団です。オペラ・レパートリーの幅広さは他に類例がありません。

2020/21年シーズン:新たな時代の幕開け

新たに就任したボグダン・ロシェチッチ総監督とフィリップ・ジョルダン音楽監督のもとで、中心的な10のオペラ作品が全く新たに演出・上演されます。もちろん、オペラ界のトップに立つ演出家、歌手、指揮者が登場します。

  • 蝶々夫人(ジャコモ・プッチーニ)
  • 後宮からの誘拐(W・A・モーツァルト)
  • エフゲニー・オネーギン(ピョートル・I・チャイコフスキー)
  • 裏切られた海(ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ)
  • カルメン(ジョルジュ・ビゼー)
  • 椿姫(ジュゼッペ・ヴェルディ)
  • パルジファル(リヒャルト・ワーグナー)
  • ファウスト(シャルル・グノー)
  • ポッペーアの戴冠(クラウディオ・モンテヴェルディ)
  • マクベス(ジュゼッペ・ヴェルディ)
  •  

プログラムの重点はモーツァルトワーグナーに加え、今や古典となっている20世紀のオペラ作品です。これらは、伝統的なオペラと現代作品を結ぶ架け橋となっています。また子供オペラ・プログラムは、子供たちにオペラの楽しさを知る機会を提供しています。

字幕表示システム

字幕表示システム:言語はドイツ語、英語、イタリア語、フランス語、スペイン語、ロシア語、中国語、日本語があります。各座席にある2.021ディスプレイでは更に、オペラの内容や出演者などの情報、あらすじも表示可能です(ドイツ語、英語)。劇の進行テンポは公演ごとに異なるため、字幕のタイミングを調整は全て押しボタンによる手動操作です。

ウィーン・オペラ座舞踏会

年間に一夜だけ、ウィーン国立歌劇場は巨大なダンス・フロアとなります。オペラ座舞踏会はオーストリア最大の社交イベントであり、世界各国のアーチスト、政治家、ビジネスマンが集います。オープニングを飾るのは、白いロングドレスと燕尾服の若いカップル・グループが踊るポロネーズです。

建築史上の金字塔

ガイドツアーでは、豪華なオペラ座の舞台と舞台裏をご覧いただけます。建物は1863年から1869年に、リング通りを飾る豪華な歴史的建築群の初期の名作として建設されたものです。

ウィーン国立歌劇場バーチャルとVR体験「ウィーン国立歌劇場VR‐舞台の背後」で、豪華な建物の細部をご覧ください。360度動画では、舞台と舞台裏から構成されるオペラの世界がリアルに広がります。

ウィーン国立オペラ座 (Wiener Staatsoper)

Opernring 2, 1010 Wien
  • バリアフリー

    • サブエントランス
      • 2 階段 (片開き戸 87 cm 広い )
    • 駐車場 メインエントランス
      • 身障者用駐車スペースあり
    • エレベーターあり
      • 95 cm 広い と 140 cm 深い , ドア 80 cm 広い
    • その他
      • 盲導犬同伴可
      • 22 車椅子用スペースあり (4 in the stalls/orchestra, 18 seats in the gallery as needed)
      • バリアフリーの入口付き障害者用トイレあり
    • 障害者向け特別サービス

      Tours in ten languages, prior notification for wheelchair users necessary (Tel. +43 1 514 44–2606). Language display.

    • 注記

      車椅子用の特別席および同伴者用席予約:Tel. +43 1 514 44-2653(月曜〜金曜9時〜16時)

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