ウィーン国立オペラ座

ウィーン国立オペラ座

シーズン中300日の公演日に50以上の様々なオペラやバレエ作品が上演されます。上演されるオペラのレパートリーの広さは、世界的に見ても他に類例がありません。

幅広いレパートリー

オペラ座のレパートリーはバロック・オペラから21世紀の現代作品までで、19世紀のオペラが中心となっています。

2017/18年シーズンには6つのオペラ・プレミアがあります。まずセルゲイ・プロコフィエフの「賭博者」(2017年10月)、次いでアルバン・ベルクの「ルルー」(2017年12月)、ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルの「アリオダンテ」(2018年2月)と続き、3月にはゴットフリート・フォン・アイネムの「ダントンの死」がオペラ座で上演されます。ハイライトのひとつはカミーユ・サンサーンスの「サムソンとデリラ」で、エリーナ・ガランチャとロベルト・アラーニャが初めて、この作品の主役を演じます(2018年5月)。6月にはカール・マリア・フォン・ウェーバーの「魔弾の射手」が登場、主演はアドリアン・エレートとカミラ・ナイルンドです。

上演中、6ヶ国語による字幕がご覧いただけます(ドイツ語、英語、イタリア語、フランス語、ロシア語、日本語)。劇の進行テンポは公演ごとに異なるため、劇場の担当者が進行にあわせて字幕のタイミングを調整します。2021の観客席に新たに設置された端末には、上演されるオペラの内容や出演者などの情報も表示可能です(ドイツ語、英語)。

オペラ座舞踏会:ウィーン国立オペラ座のハイライト

世界に知られるオペラ座舞踏会はその名の通りウィーン国立オペラ座が舞台となり、著名な歌手や国内外の各界の著名人が集います。多くの観客を眺めるだけでなく、音楽界のスターたちと肩を触れ合いながらワルツのステップを踏みましょう。

オペラのライブ中継

4月, 5月、6月、9月、10月、 12月にはオペラ座横のヘルベルト・フォン・カラヤン広場に特設された50平方メートルのスクリーンに約80のオペラ、バレエ公演のライブ中継が行われます。観劇無料のオープンエアイベントをお楽しみください。

オペラのライブストリーミング

選び抜かれたオペラやバレエの公演が、最新技術によりインターネットを通して、各タイムゾーンのゴールデンアワーに送信されます。

www.staatsoperlive.com

ガイドツアー では、壮麗なオペラ座の舞台裏ものぞくことができます(日本語ガイドあり) 。

ウィーン国立オペラ座バーチャルツアー >

ウィーン国立オペラ座 (Wiener Staatsoper)

Opernring 2, 1010 Wien
  • バリアフリー

    • サブエントランス
      • 2 階段 (片開き戸 87 cm 広い )
    • 駐車場 メインエントランス
      • 身障者用駐車スペースあり
    • エレベーターあり
      • 95 cm 広い と 140 cm 深い , ドア 80 cm 広い
    • その他
      • 盲導犬同伴可
      • 22 車椅子用スペースあり (4 in the stalls/orchestra, 18 seats in the gallery as needed)
      • バリアフリーの入口付き障害者用トイレあり
    • 障害者向け特別サービス

      Tours in ten languages, prior notification for wheelchair users necessary (Tel. +43 1 514 44–2606). Language display.

    • 注記

      車椅子用の特別席および同伴者用席予約:Tel. +43 1 514 44-2653(月曜〜金曜9時〜16時)

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