アン・デァ・ウィーン劇場エントランス
© Peter M. Mayr

アン・デァ・ウィーン劇場

2019/20年で14回目のシーズンを迎えるアン・デア・ウィーン劇場、今シーズンではベートーヴェンと女性像に焦点をあてています。ベートーヴェンの生誕250年にちなんで、クリストフ・ヴァルツ監督による1806年版「フィデリオ」の新制作だけでなく、クリスティアン・ヨストとクリストフ・クリムケのオペラ「エグモント」の初演など、新たに特別委託したプロジェクトも予定しています。

強い女性

「際立った女性像」のシリーズでは、ドヴォルザークの「ルサルカ」、ガスパーレ・スポンティーニ の「ヴェスタの巫女」、スタニスワフ・モニューシュコの「ハルカ」、リヒャルト・シュトラウスの「サロメ」、プロコフィエフの「炎の天使」、ベッリーニの「ノルマ」を上演します。さらに、プルミエと世界初演もいくつか予定されています。例えばモーツァルト最後のオペラ「皇帝ティートの慈悲」や、非凡なプロジェクト「ハピネスマシン」などで、クラングフォーラム・ウィーンの「24時間の幸福」では、映画制作者、作曲家、音楽家のそれぞれ10人の女性たちが、映画風な音楽ドラマとして舞台に「公共の利益のための経済」のモデルをもたらします。

マリア・ベングトソン、アンゲリカ・キルヒシュラーガー、ナターシャ・ペトリンスキー、ボー・スコウフス、ベルトラン・ド・ビリーのような著名な面々、それにウィーン放送交響楽団、ウィーン交響楽団、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス、アーノルト・シェーンベルク合唱団といったトップアンサンブルとなれば、より高いワールドクラスの音楽が請け合いです。

アン・デァ・ウィーン劇場の若手アンサンブルは、アン・デァ・ウィーン劇場の第2のステージであるカンマーオーパーに出演します。

アン・デァ・ウィーン劇場エントランス

アン・デァ・ウィーン劇場エントランス

© Rupert Steiner/Theater an der Wien
アン・デア・ウィーン劇場
© Peter M. Mayr
アン・デァ・ウィーン劇場、向かいはナッシュマルクト

アン・デァ・ウィーン劇場、向かいはナッシュマルクト

© Peter M. Mayr
アン・デア・ウィーン劇場、ベートーヴェン記念碑
アン・デア・ウィーン劇場にはルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェンが一時期住んでいた。 © H. Prammer
アン・デア・ウィーン劇場、「フィデリオ」初演ポスター
アン・デア・ウィーン劇場で初演された「フィデリオ」のポスター、1805年 © Theater an der Wien
ケイト・アルドリッチのポートレート
「ルサルカ」、外国の王女を演じるケイト・アルドリッチ © Fadil Berisha
マリ・エリクスモーンのポートレート
モーツァルト「皇帝ティートの慈悲」、セルヴィリアを演じるマリ・エリクスモーン © Sveinung Bjelland
クリストフ・ヴァルツのポートレート
アカデミー賞受賞俳優クリストフ・ヴァルツがベートーヴェンの唯一のオペラ作品「フィデリオ」を演出 © Karl Schöndorfer

アン・デァ・ウィーン劇場

Linke Wienzeile 6, 1060 Wien
  • バリアフリー

    • メインエントランス
      • 段差なし
    • 駐車場 メインエントランス
      • 身障者用駐車スペースあり
    • その他
      • 盲導犬同伴可
      • 2 車椅子用スペースあり (stalls)
      • バリアフリーの入口付き障害者用トイレあり
わたしの旅行プランに追加する

 

Teilen, bewerten und Feedback
記事を評価する
記事を友達にすすめる

* の印がある欄は必ず入力してください。
入力データやメールアドレスは、保存されたり第三者が利用したりすることはありません。

送信者
受信者
wien.info 編集部へのご意見

* の印がある欄は必ず入力してください。

Mr./Ms. *