アン・デァ・ウィーン劇場エントランス
© Peter M. Mayr

アン・デァ・ウィーン劇場

2018/19年は、オペラハウスとしてのアン・デァ・ウィーン劇場にとって13年目のシーズンです。今シーズンには9つのプレミアがあります。スタートを飾るのはヘンデルの「アルチーナ」で、マルリス・ペーターゼンが主役を演じます。続いて10月には、ジョアキーノ・ロッシーニが1829年に作曲した「ギョーム・テル(ウィリアム・テル)」が登場。11月にはゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルの「テゼオ」がプレミアを迎えます。12月にはロマン派オペラの大作が上演されます。これはカール・マリア・フォン・ウェーバーの「オイリアンテ」で、女性の貞節が試されます。

ヘンデルからウェーバーまで

ヘンリー・パーセルの「アーサー王」は2019年にスタート、2月にはフェリックス・メンデルスゾーン・バルトルディのオラトリオ「エリアス」が続きます。シラーの戯曲に基づくピョートル・イリイチ・チャイコフスキーのオペラ「オルレアンの少女」は3月に上演されます。4月にも又ヘンデルが登場、上演されるのは「オルランド」です。次いでカール・マリア・フォン・ウェーバーのロマンチックなメルヘン・オペラ「オベロン」が紹介されます。マウロ・ペーターがオベロン、アネッテ・ダッシュがレーツィアを演じます。

ヘンデル、サリエリ、チャイコフスキーなどの10のオペラは、コンサート形式で演奏され、ヴィヴィカ・ジェノー、フランコ・ファジョーリなどが出演します。エリーザベト・クールマンは11月20日、7人のトップアーチストとともに声楽の夕べ「ラ・ファム・セ・モア」に登場します。

アン・デァ・ウィーン劇場の若手アンサンブルは、アン・デァ・ウィーン劇場の第2のステージであるカンマーオーパーに出演します。

アンネッテ・ダッシュ

アンネッテ・ダッシュ

© Daniel Pasche
アン・デァ・ウィーン劇場エントランス

アン・デァ・ウィーン劇場エントランス

© Rupert Steiner/Theater an der Wien
アン・デア・ウィーン劇場
© Peter M. Mayr
アン・デァ・ウィーン劇場、向かいはナッシュマルクト

アン・デァ・ウィーン劇場、向かいはナッシュマルクト

© Peter M. Mayr

アン・デァ・ウィーン劇場

Linke Wienzeile 6, 1060 Wien
  • バリアフリー

    • メインエントランス
      • 段差なし
    • 駐車場 メインエントランス
      • 身障者用駐車スペースあり
    • その他
      • 盲導犬同伴可
      • 2 車椅子用スペースあり (stalls)
      • バリアフリーの入口付き障害者用トイレあり
わたしの旅行プランに追加する

 

Teilen, bewerten und Feedback
記事を評価する
記事を友達にすすめる

* の印がある欄は必ず入力してください。
入力データやメールアドレスは、保存されたり第三者が利用したりすることはありません。

送信者
受信者
wien.info 編集部へのご意見

* の印がある欄は必ず入力してください。

Mr./Ms. *