ウィーン・フォルクスオーパー
© Volksoper Wien / Dimo Dimov

ウィーン・フォルクスオーパー

変化に富んだ公演プログラム 2019/20

2019/20シーズンは、9つのプルミエと6つの再演、それにレパートリーの20作品とで変化に富んで構成されています。これには「ジプシー男爵」、「ボリス・ゴドゥノフ」、「伯爵令嬢マリツァ」、「メリー・ウィドウ」のようなオペレッタの古典や、オペラでは「カルメン」、「リゴレット」(イタリア語)などが含まれ、さらにオッフェンバッハの珍しいオペラ「にんじん王」や、ファミリーオペラ「カンタヴィルの亡霊」のオーストリア初公演、またシュヴァルツェンベルク広場のカジノではトッド・マックオーバーのオペラ「ハリウッドのシェーンベルク」のヨーロッパ初公演も予定されています。ミュージカルのファンには待望の「キス・ミー・ケイト」、「カバレー」、ミュージカルファンタジー「ブリガドーン 」があり、バレエファンは「カルミナ・ブラーナ」や「ラ・ピアフ」、「アッパッショナート- バッハとヴィヴァルディ」の初演でウィーン国立バレエ団のバレエを楽しむことができます。

現在のフォルクスオーパーは、1898年に「皇帝記念市民劇場」としてオープン。当時は演劇専門の劇場でしたが、1903年からオペレッタもプログラムに取り入れられました。マリア・イエリッツァ、レオ・スレツァックそしてリヒァルト・タウバーなどの世界に名高い歌手がここからキャリアの一歩を踏み出し、アレクサンダー・ツェメリンスキーは指揮者として活躍しました。

主要なオペレッタやミュージカル上演の際には、ドイツ語圏以外からのお客様のため、英語字幕が付けられます。なぜなら「オペレッタは全世界の人々に愛されているからです!」

フォルクスオーパー Volksoper Wien

Währinger Straße 78, 1090 Wien
  • 料金

    • ウィーンカード 優待 -10% (discount at all Bundestheater advanced booking offices and at all box offices - excluding premieres and special events)
  • バリアフリー

    • サブエントランス
      • 段差なし
    • エレベーターあり
      • 89 cm 広い と 142 cm 深い , ドア 80 cm 広い
    • その他
      • 盲導犬同伴可
      • 2 車椅子用スペースあり (in stalls, 13 additional wheelchair seats possible, prior notification via phone required 10 days before performance)
      • バリアフリーの入口付き障害者用トイレあり
    • 注記

      Elevator not suitable for wheelchairs.

わたしの旅行プランに追加する

 

Teilen, bewerten und Feedback
記事を評価する
wien.info 編集部へのご意見

* の印がある欄は必ず入力してください。

Mr./Ms. *