ウィーン・フォルクスオーパー
© Volksoper Wien / Dimo Dimov

ウィーン・フォルクスオーパー

ハッピー・バースデー!2018/19年のシーズンがスタートする9月1日、フォルクスオーパーは生誕120周年を盛大に祝います。会場は、フォルクスオーパーに近いアルネ・カールソン公園です。入場無料で、全家族のための多彩なプログラムが用意されています。ハイライトは夜のオープンエア・コンサートで、数々のスターが登場、レナード・バーンスタイン、ジョージ・ガーシュウィン、エメリッヒ・カールマン、ジャコモ・プッチーニ、ロジャーズ&ハマースタイン、カール・オルフなどの作品が紹介されます。

120年のハイライトの数々

120年の歴史における数々のヒット作が、2018/19年のシーズンに再び登場します。先ずエメリッヒ・カールマンの「チャールダーシュの女王」がオープニングのプレミアを飾り、アルベルト・ロルツィングの人気作「ロシア皇帝と船大工」が続きます。さらにレナード・バーンスタインのミュージカル「ワンダフル・タウン」、バレエ「コッペリア」が登場、ジョージ・ガーシュウィンの「民衆オペラ」とも言うべき名作「ポギーとベス」はコンサート形式で演奏されます。110年前の1908年、フォルクスオーパーでは初めてリヒャルト・ワーグナーの「さまよえるオランダ人」が上演され、2019年3月に再び紹介されます。

ラルフ・ベナツキーのオペレッタ「姉さんとぼく」、バレエ「ピーター・パン」は、シーズン・プログラムにおける2つのニューフェイスです。シュヴァルツェンベルク広場のカジノでは「パウダー・ハー・フェイス」が初演されます。これは、様々な賞を受けているイギリスの作曲家トーマス・アデスの最初のオペラです。2019年6月シーズンの終わりには、ジャック・オッフェンバックのオペレッタ「地獄のオルフェオ(天国と地獄)」が上演されます。これは作曲家の生誕200周年を記念するものです。

現在のフォルクスオーパーは、1898年に「皇帝記念市民劇場」としてオープン。当時は演劇専門の劇場でしたが、1903年からオペレッタもプログラムに取り入れられました。マリア・イエリッツァ、レオ・スレツァックそしてリヒァルト・タウバーなどの世界に名高い歌手がここからキャリアの一歩を踏み出し、アレクサンダー・ツェメリンスキーは指揮者として活躍しました。

主要なオペレッタやミュージカル上演の際には、ドイツ語圏以外からのお客様のため、英語字幕が付けられます。なぜなら「オペレッタは全世界の人々に愛されているからです!」

 

フォルクスオーパー Volksoper Wien

Währinger Straße 78, 1090 Wien
  • 料金

    • ウィーンカード 優待 -10% (discount at all Bundestheater advanced booking offices and at all box offices - excluding premieres and special events)
  • バリアフリー

    • サブエントランス
      • 段差なし
    • エレベーターあり
      • 89 cm 広い と 142 cm 深い , ドア 80 cm 広い
    • その他
      • 盲導犬同伴可
      • 2 車椅子用スペースあり (in stalls, 13 additional wheelchair seats possible, prior notification via phone required 10 days before performance)
      • バリアフリーの入口付き障害者用トイレあり
    • 注記

      Elevator not suitable for wheelchairs.

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