鷲の目で見るウィーンの眺望
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鷲の目で見るウィーン

オーストリア南部ケルンテン州から来たイヌワシの兄弟ブルーノとフリッツィは、鷹匠とともに熱気球に乗り込みました。2017年10月のことです。イヌワシの背中にはカメラが装着されています。これは、ウィーン市街をユニークな角度から撮影するためです。気球は、ウィーン3区のシュヴァルツェンベルク宮殿の庭から高度500mへと上昇。イヌワシ兄弟は主に3区と1区の上空を飛翔、リング通りの上空で数回輪を描き、旧市街やいくつかの公園や庭園上空を飛んだ後、餌を持って待つ鷹匠のもとへと戻りました。

その後さらに、イヌワシのダルシャンとヴィクトールによる映像が加えられました。フランスから来た同僚のイヌワシは、ドナウタワーの高度160m地点から降下、ドナウインゼル周辺の秋の夕暮れをカメラに収めました。

お薦め:360度ビデオはVRゴーグルを使えば一層リアルに見えます。

4羽のイヌワシは皆、経験豊かなスペシャリストです。彼らは市街地の上空を旋回し、変化に富む視角からスペクタクルな映像を集めました。ウィーンの美しさは、文字通り「鳥瞰」のパースペクティブで浮き彫りにされます。鳥たちにとっても、これは特別なプレミアでした。人口100万以上の大都市上空を、360度カメラを装着した猛禽類が旋回するのは初めてだったからです。

鷲の目で見るウィーン:360°ビデオ

ご注意:360度ビデオをスマートフォンでご覧になるときは、YouTubeアプリをご利用ください。360度映像が完璧にお楽しみいただけます。

手順は簡単です:

360度ビデオの装備がなくても大丈夫:ビデオの画面をクリックして、様々な角度の映像をお楽しみください。VRゴーグルをお持ちの場合は、スマートフォンをゴーグルに接続しビデオをスタートしましょう。

鷲の目で見るウィーン:制作ストーリー

レッドブル・メディアハウスとペーター・クラウゼン映画プロダクションとの共同プロジェクト

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