シュテファン大聖堂・カタコンベ・塔

北塔のエレベーターの隣に、伽藍の真下にあるカタコンベ(地下墓所)への入口があります。ここには司教の霊廟、このシュテファン大聖堂の創建者であるルドルフ公、およびその他のハプスブルク家の当主14人の墓、1650年から19世紀にかけてカプチン教会地下の皇帝墓所に埋葬されたハプスブルク家の王族の内臓を収めた56の壺があります。

南塔には地上73メートルの物見台があり、343段の急ならせん階段で登ることができます。ここはかつて火の見櫓として使われていましたが、いまでは健脚者のための展望台となっています。 美しいウィーンの街並みをご覧ください。

ご注意:南塔は現在修復工事のため保護テントに覆われています。7月初~9月末:オーディオガイドのレンタル(料金1ユーロ)、ガイドは4.90ユーロ。

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