エゴン・シーレ:ホオヅキのある自画像、1912年
© Leopold Museum, Wien

2018年のテーマ展覧会「混沌の時代の美。クリムト.シーレ.ワーグナー. モーザー」

レオポルド美術館

エゴン・シーレ:記念回顧展
2018年2月23日〜11月4日

絵画、スケッチ類、文書資料(ドキュメント、公文書など)が、エゴン・シーレの創作に関する最重要テーマを紹介します。それらは伝統からの決別、表現者としての自己の確立、タブーへの挑戦、スピリチュアリティ、変容、独特のポートレート表現などです。油彩画とスケッチに関しては、画家の表現主義時代(1910〜1914年)が重点となっています。紙に描かれた作品は保存上の配慮から、3段階に分けて交替で展示されます。さらに重要な貸出品が展示の内容を一層豊かにしています。

グスタフ・クリムト
2018年6月22日~11月4日

この特別展では、レオポルド美術館所蔵品とレオポルド家所有の作品に加え、クリムト・ファウンデーションの所蔵品、クリムトの子孫から新たに美術館へ委託された継続貸出品、国際的貸出品も展示されます。展示では、後期歴史主義から出発したクリムトが、ウィーン・ユーゲントシュティールの代表的画家となる過程が跡付けられます。特筆すべきは、展示作品のひとつ「花嫁」に1室が設けられていることです。クリムトは数々のスケッチと習作に基づいて、この作品を構想しました。結局未完に終わった「花嫁」は今回初めて、構想段階の下絵や、1917年にクリムトが使用し唯一現存するスケッチ帖とともに展示されます。クリムト・ファウンデーション所蔵の信頼できる資料からは、紛失したクリムト作品の鉛筆スケッチばかりでなく、本作品生成過程をも理解できます。

マダム・ドーラの歴史的ポートレート:写真家ドーラ1907〜1957
2018年7月13日〜10月29日

写真スタジオ「アトリエ・ドーラ」には、美術やファッション界の著名人、貴族や政治家など、20世紀を代表する人々が訪れました。彼女が最初にポートレート写真を撮った画家は1908年のグスタフ・クリムトで、最後の画家は1956年のパブロ・ピカソでした。女性写真家の草分けのひとりとしてドーラ・カルムスは、1907年にウィーンで写真スタジオをオープンしました。それから数ヵ月のうちに早くもアトリエ・ドーラは、エレガントな芸術的ポートレートを求める人々のトップアドレスとなりました。彼女の写真は国内外の多くの新聞や雑誌に掲載されました。

モーリッツ・ネーア:写真芸術とウィーン現代美術
2018年8月24日〜10月29日

モーリッツ・ネーア(1859〜1945)は、1900年前後のウィーンにおける最も重要な芸術写真の革新者に数えられます。クリムトとネーアは芸術家として、生涯の友情で結ばれていました。ネーアによる数多くのクリムト写真が、このことを実証しています。クリムトは、ネーアが選んだモチーフからインスピレーションを得ています。ネーアは、帝位継承者フランツ・フェルディナント大公の専属写真家でもありました。この特別展では、ネーアの多様な作品が展示されます。風景、建築、ポートレート、スナップ写真(ナッシュマルクトの様子)、セセッシオン展覧会のドキュメント写真などをご覧ください。

ベルヴェデーレ下宮

クリムトは終わりにあらず。中欧の目覚め
2018年3月23日〜8月26日

第一次世界大戦の終わりとクリムト、シーレ、ワーグナー、モーザーの死は、多くの場合、一時代、芸術の全盛期の終わりとして解釈されています。本展覧会は、この重大な歴史的な切れ目が実際に引き起こした変化、それがもたらした制約、新しく開かれた視点、そして今なお存在している連続性を紹介します。それにより、オーストリア・ハンガリー帝国の、そして新たに形成された諸民族国家の芸術に何が残り、何が変わったかを見ることができます。クリムト、シーレ、ココシュカ、モーザー、エッガー=リエンツなどの約80作品が展示されます。

オランジェリー

エゴン・シーレ ― コレクションの方法
2018年10月19日~2019年2月17日

この展覧会はベルヴェデーレのシーレ・コレクション一つ一つの作品に考察を加え、購入、モティーフ、描かれた人物などの面を論じています。加えて、これらの絵画を、個々のスケッチや関連作品と対比しています。この展覧会ではまた、2016年秋から継続して行われているベルヴェデーレでの復元研究の結果を可視化し、議論することにより、シーレの絵画や作業方法に迫ることを可能にしています。

MAK ― オーストリア応用美術/現代美術博物館

クリムトのマジック・ガーデン:フレデリック・ベーカーのバーチャル・リアリティ体験
2018年2月7日〜10月7日

オーストリア応用美術館のハイライトのひとつが、ブリュッセルのストックレー邸食堂のためクリムトが制作したモザイク壁画のエスキースです。これを焦点に据えたのが「クリムトのマジック・ガーデン」で、クリムトの名作「期待と充足」にインスピレーションを得たものです。バーチャル・リアリティ・アーチストで映画プロデューサーのフレデリック・ベーカーは極めて解像度の高いデジタル画像を用い、ファンタジックな空間を創造しました。訪れる人々は、インタラクティブな視覚の旅を楽しみます。

展覧会開催中、オーストリア応用美術館の斜め向かいに位置するオーストリア郵便貯金会館内のワグナー・ミュージアムも一般公開されます(入場無料、月曜〜金曜10時〜17時30分)。巨匠ワグナーの偉大な業績が紹介されています。

ポスト・オットー・ワグナー:郵便貯金会館からポストモダンへ
2018年5月30日〜9月30日

この特別展は「現代建築の父」たるオットー・ワーグナーの業績に焦点を当てます。その際、現代建築黎明期の他の建築家や芸術家との相互関係、弟子や後世の建築家・デザイナーに及ぼした影響なども追跡します。オットー・ワーグナーの代表作を出発点に幾つかの部門を設定し、現代建築とポストモダンに与えたワーグナーの持続的影響が浮き彫りにされます。

コロマン・モーザー グスタフ・クリムトとヨーゼフ・ホフマンの間のユニバーサル・アーチスト
2018年12月19日~2019年4月22日

MAKはコロマン・モーザー(1868–1918)、ヨーゼフ・ホフマン、フリッツ・ヴェルンドルファーにより1903年に設立されたウィーン工房の資料集を所有しています。この国際的に有名な工房の目的は、人間のすべての分野に芸術をもたらすことでした。1907年まで画家、グラフィックアーティスト、職人としてウィーン工房で働いていたモーザーはまた、ウィーン工芸美術学校で1899年から1918年まで教えていました。展覧会は彼の包括的な作品を提示しています。

ウィーン・ミュージアム

オットー・ワーグナー
2018年3月〜9月

オットー・ワーグナー(1841–1918)没後100周年にあたり、ウィーン・ミュージアムは50年以上を経て再び、この「世界の都市の建築家」に総合展を捧げます。ワーグナーの全作品に、彼の仲間と敵対者との関係において、当時の芸術的、文化的、政治的な環境に光を当て、ウィーン・ミュージアムの厳選コレクションから 貴重な図面、モデル、家具、絵画、個人的な所持品により、この建築家の国際的なカリスマ性がよくわかるものとなっています。

ウィーン美術史美術館

クリムトへの階段 。クリムトの橋と「ヌーダ・ヴェリタス(赤裸々な真実)」
2018年2月13日~9月2日

以前に行ったクリムトの生誕150周年記念と同様に、2018年にも再び「クリムトの橋」を美術史美術館の階段に設置します。とりわけ、12mの高さから、柱と歩廊の間に描かれたクリムトによる13の絵画を間近に見ることができます。このいわゆる三角隅壁と柱の間の絵は、グスタフ・クリムトの最も重要な初期の作品です。
クリムトの橋と同時に、美術史博物館の古典古代部門では、クリムトの縦長の絵画「ヌーダ・ヴェリタス(赤裸々な真実)」も鑑賞できます。これは、文芸評論家へルマン・バールの遺品で、古典古代美術との関連において、今回初めてポリュクレイトスの「槍を持つ人」のホールに展示されます。

ウィーン・ユダヤ博物館

発信源:解放の場としてのサロン
2018年5月30日〜10月14日

1780年から1930年頃のウィーンのサロンは、現代の感覚では最良の意味でのネットワークと言えるでしょう。こうしたサロンの大半は、ユダヤ系上流市民の女性が主催する社交場で、二重の意味で解放と権威付けの場でした。ひとつには、当時まだ公的な場から除外されていた女性に発言の場を与え、自立した批判的な市民社会の発展に寄与したのです。この特別展では、ファニー・アルンシュタイン、ヨゼフィーネ・ヴェルトハイムシュタイン、革新の先鋒たるベルタ・ツッカーカンドルやオイゲニー・シュヴァルツヴァルトのサロンが、文化的な政治の場、政治的な文化の場であったことを紹介します。これらのサロンは、ウィーンの文化、経済、政治に大きな影響力をもちました。しかもウィーンのサロン文化は、ナチスの時代に亡命したユダヤ人にとっても、大きな意味を持つものでした。亡命先のイギリスから戻った作家ヒルデ・シュピールが、戦後ウィーンに再び「サロン文化」を復活させたのも決して偶然ではありません。

アーノルド・シェーンベルク・センター

アーノルド・シェーンベルクと若きウィーン
2018年3月14日~6月29日

カフェ・グリーンシュタイドルは、1890年代にウィーンの芸術家や知識人に人気のあった場所でした。若き日のシェーンベルクもここを贔屓にしていました。カフェの中心人物はペーター・アルテンベルク、フーゴ・フォン・ホーフマンスタール、アーサー・シュニッツラー、フェーリクス・ザルテンといった文学サークル「若きウィーン」のメンバーでした。ヘルマン・バールはグループの助言者を務めました。この展覧会はシェーンベルクの「若きウィーン」サークルとの関わりを探求し、音楽界に留まらない重要人物としての彼を示します。

王宮家具博物館

ワーグナー、ホフマン、ロースとウィーン・モダニズムの家具デザイン。アーティスト、パトロン、製作者たち
2018年3月21日~10月7日

この展覧会は、インテリアデザイナーおよび家具デザイナーとしてのウィーン・モダニズムの主要な建築家、オットー・ワーグナー、アドルフ・ロース、ヨーゼフ・ホフマンを紹介し、家具やインテリアデザインに対する彼らの異なる立場に光を当てます。展示の他の部分では、ポルトワ&フィクス社、、トーネット兄弟社などの家具・インテリアメーカーについて見て行き、何人かの著名なパトロン(例えばベルタ・ツッカーカンドルなど)について取り上げます。また、ヴァルター・ツェドニツェックによる、ウィーン・モダニズムの主要な建物の写真も展示されています。

文学博物館

ベルク、ウィトゲンシュタイン、ツッカーカンドル。 ウィーン・モダニズムの3人の中心人物
2018年3月22日~2019年2月17日

ベルタ・ツッカーカンドルは評論家でサロン主催者であり、数多くの芸術家と交友がありました。ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインの作品は、彼の時代の哲学者や作家に影響を与えました。また、アルバン・ベルクはペーター・アルテンベルクのテキストに曲を付けて良くも悪くも有名になりました。文学、芸術、音楽、建築と哲学の間に明確な結びつきを示している彼らと彼らのネットワークに、この展覧会は捧げられています。

グリルパルツァーハウス/オーストリア国立文書館

ルードヴィヒ・ヴィトゲンシュタイン:論考のオデッセイ(論理哲学論考100周年)
2018年10月16日〜11月30日

論理哲学論考は、哲学史上に新たな地平を切り拓いた画期的な作品であり、その独自性によって今日も様々な論議の対象となっています。ヴィトゲンシュタインの意図は、厳密に哲学的なものであると同時に文学的なものでもありました。詩作と同様、哲学においても、本当に言いたいことは、言うことができず、示されなければならないのです。ヴィトゲンシュタインによって構築された複雑な言語理論は、哲学に大きな影響を与えたばかりではありません。その影響は文学、音楽、映画、絵画、建築、人類学、経済学などに及んでいます。

エルンスト・フックス美術館

古きウィーンのサロン文化 ― めくるめく社交界の舞台
2018年04月24日~09月30日

オットー・ワーグナーがかつて住んでいたユーゲントシュティール様式がよく保存された部屋で、サロンの歴史を掘り下げて行きます。この展覧会は、文化的、政治的、社会学的な要素を組み合わせることにより、その時代の最も正確で包括的なイメージを見て行きます。もう一つの焦点は、この時代に最も影響力があった人物の伝記です。

オーストリア・フレデリック&リリアン・キースラー私立財団

ウィーン1924。アヴァンギャルドの集う所
2018年3月14日~6月29日, 2018年9月3日~12月21日

建築家・芸術家・デザイナー・舞台美術家であったフレデリック・キースラー(1890–1965)は、1924年にウィーンで「国際新舞台技術展」を企画しました。アヴァンギャルドの重要人物たちがそこに集まりました。幅広く活躍するのはウィーン・モダニズムのアーティストの伝統ですが、彼もまた展示会のために、オブジェや写真のプレゼンテーション用に、空間内で自立する構造の「L+Tシステム」を設計しました。

音楽の家ー 音の博物館

ウィーンの現代音楽:新たな時代の幕開け
2018年2月22日〜10月7日 

この特別展は社会の大変革期を音楽史の側面から見直し、これによって「新ウィーン楽派」と作曲家グスタフ・マーラーに関する展示がさらに掘り下げられます。マーラーの交響曲や彼の総合芸術というコンセプトは、既に新時代の幕開けを告げるものでした。そしてアーノルト・シェーンベルクは十二音技法によって、それまでの音楽概念を覆しました。シェーンベルクと弟子であるアルバン・ベルク、アントン・フォン・ウェーベルンが、この特別展の中心です。オーディオコーナー、歴史的な総譜の数々、興味深いエピソードなどが、音楽の新時代にスポットを当てます。

バンク・オーストリア・クンストフォーラム・ウィーン

「ジャポニスム」
2018年10月10日〜2019年1月20日

特別展の焦点は「ジャパンマニア」。つまり、当時のヨーロッパを魅了した日本の美学と、1900年前後のヨーロッパ美術に与えた影響です。いわゆるジャポニスムはパリから始まり全ヨーロッパを席巻しました。ウィーンでは1873年のウィーン万国博覧会を契機に、文字通り熱狂的な日本ブームが巻き起こり、グスタフ・クリムトやエゴン・シーレにも影響を与えました。特別展では2人の作品に加え、エドガー・ドガ、アンリ・ド・トゥルーズ・ロートレック、さらに「青騎士」グループの作品も含め、100点に上る絵画が紹介されます。

演劇博物館

応用美術:コロマン・モーザーの舞台装置
2018年10月18日〜2019年4月22日

記念すべき年には演劇博物館でも特別展が開催され、万能のアーチストとして活躍したコロマン・モーザーの舞台美術作品が紹介されます。これは、オーストリア応用美術館の展示を補足するもので、軽快なバラエティショーから大規模なオペラの舞台まで、コロマン・モーザーの舞台美術が見られます。さらに最近、演劇博物館が購入した「山の湖」の舞台装置および衣装のデザイン画も展示されます。このオペラはユリウス・ビットナーが作曲、コロマン・モーザーがデザインした舞台と衣装で、1911年11月9日、ウィーンの宮廷歌劇場で初演されました。加えて、グスタフ・クリムトの「ヌーダ・ヴェリタス(赤裸々な真実)」も展示されます。これは文筆家へルマン・バールの遺品だったものです。

クリムト・ヴィラ グスタフ・クリムトのアトリエ

失われたクリムト
2018年5月5日〜12月30日

クリムト作品は至るところに存在し、世界的に知られています。しかし紛失したり、ナチスにより接収され長い年月を経て本来の所有者に返還された作品、美術コレクター、犯罪者とその被害者については、ほとんど検証されていません。クリムト・ヴィラでのテーマ展ではこの点を追及します。それは個々作品の紛失だけではなく、もっと奥深い問題を含んでおり、クリムト作品を新たな視角から見直す試みです。

様々なロケーション/歴史と伝記理論のためのルードヴィヒ・ボルツマン研究所

ヤング・ウィーン。ネイチャー・プラスX
2018年3月〜2019年4月

ウィーン市内の様々なロケーションで10の特別展が開催されます。歴史と伝記理論のためのルードヴィヒ・ボルツマン研究所がコーディネート、世紀末ウィーンの諸相がテーマです。カフェ・ツェントラルでは、「ヤング・ウィーン」と呼ばれた文人サークルの「第2の居間」が主題。メトロ・キノ映画館では黎明期の映画、ジークムント・フロイト博物館では世紀末における精神分析学と文学の関係が分析されます。詳細プログラム・期日・会場については:www.gtb.lbg.ac.at

ウィーン・モダニズム 2018 インフォメーション

ベルヴェデーレ下宮、オランジェリー (Belvedere - Unteres Belvedere & Orangerie)

Rennweg 6, 1030 Wien
  • 料金

    • 19才未満の青少年   €0 €
  • 営業時間

    • 無休, 10:00 - 18:00
    • 金, 10:00 - 21:00
  • バリアフリー

    • メインエントランス
      • ( ドア  90  cm  広い )
      • スロープ 600  cm  長い , 200  cm  高い
    • エレベーターあり
      • 140 cm 広い と 90 cm 深い
    • その他
      • 盲導犬同伴可
      • バリアフリーの入口付き障害者用トイレあり
    • 障害者向け特別サービス

      Guided tours for groups in Austrian sign language and for the visually impaired (tactile tours).
      Reduced admission for persons with special needs and their escorts.

    • 注記

      Lower Belvedere Shop & Orangerie: no steps

      Orangery entrance: wheelchair access via link corridor from Lower Belvedere to the Orangery, 2 single, paned doors (each 131 cm wide). Wheelchair-accessible restroom in the Orangery.

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オーストリア応用美術・現代美術館MAK

Stubenring 5 , 1010 Wien
  • 料金

  • 営業時間

    • 火, 10:00 - 22:00
    • 水 - 日, 10:00 - 18:00
  • バリアフリー

    • サブエントランス
      • 段差なし
    • エレベーターあり
    • その他
      • 盲導犬同伴可
      • バリアフリーの入口付き障害者用トイレあり
    • 注記

      Elevator to the exhibition rooms.

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ウィーン・ミュージアム カールスプラッツ

Karlsplatz, 1040 Wien
  • 料金

    • 19才未満の青少年   €0
    • Free admission on first Sunday of the month
    • ウィーンカード 優待
  • 営業時間

    • 火 - 日, 10:00 - 18:00
    • 祝祭日, 10:00 - 18:00
    • closed Jan 1, May 1, Dec 25
  • バリアフリー

    • メインエントランス
      • 段差なし (両開き戸   179  cm  広い )
    • 駐車場 メインエントランス
      • 身障者用駐車スペースあり
    • エレベーターあり
    • その他
      • 盲導犬同伴可
      • バリアフリーの入口付き障害者用トイレあり
    • 障害者向け特別サービス

      Wheelchair for rental, seats available. Permanent exhibition tours for visually impaired visitors by prior arrangement (Tel. +43 1 505 87 47-85 180). Overview map in large print available.

    • 注記

      The exhibition area is accessible via elevator (orientation with Braille) and deducible with the wheelchair.

       

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レオポルド美術館

Museumsplatz 1 , 1070 Wien
  • 料金

  • 営業時間

    • 月, 10:00 - 18:00
    • 水, 10:00 - 18:00
    • 木, 10:00 - 21:00
    • 金 - 日, 10:00 - 18:00
    • Open daily from June to August.
  • バリアフリー

    • メインエントランス
      • 段差なし (両開き戸 )
    • 駐車場 メインエントランス
      • 4 身障者用駐車スペースあり
    • エレベーターあり
      • 89 cm 広い と 210 cm 深い , ドア 90 cm 広い
    • その他
      • バリアフリーの入口付き障害者用トイレあり
    • 注記

      Main entrance, access to all exhibition rooms and restaurant/café: no steps.

      4 parking spaces for visitors with disabilities in the MuseumsQuartier area.

      6 free parking spaces for visitors with special needs on the premises (access: Burggasse / Volkstheater) with proper identification and 4 parking spaces for visitors with special needs in the parking garage (basement level 2 next to elevator, access: main entrance Museumsplatz).

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Kunsthistorisches Museum (美術史博物館)

Maria-Theresien-Platz, 1010 Wien
  • 料金

  • 営業時間

    • 火 - 日, 10:00 - 18:00
    • 木, 10:00 - 21:00
    • 6月〜8月毎日オープン
  • バリアフリー

    • メインエントランス
      • 5 階段 (両開き戸   300  cm  広い )
    • サブエントランス
      • 段差なし
    • 駐車場 メインエントランス
      • 5 身障者用駐車スペースあり
    • エレベーターあり
      • 150 cm 広い と 130 cm 深い , ドア 99 cm 広い
    • その他
      • バリアフリーの入口付き障害者用トイレあり
    • 障害者向け特別サービス

      Wheelchair rental possible (please reserve one day in advance).
      Guided tours for visitors with special needs as well as tactile tours for the blind and visually impaired on request (Tel. +43 1 525 24-5202). Three masterpieces of the Renaissance collection of the painting gallery, selected objects of the Kunstkammer, the Egyptian-Oriental collection and the collection of antiquities are available to the blind and visually impaired as castings for touching. A brochure with image descriptions of this in Braille is available. The Kunsthistorisches Museum offers workshops for people with dementia (Tel. +41 1 525 24-5202)
      Wheelchair users who visit the museum via Burgring 5 can purchase their tickets at the shop in the lobby.

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ユダヤ博物館ウィーン (Jüdisches Museum Wien) エスケレス宮殿

Dorotheergasse 11, 1010 Wien
  • 料金

    • チケットはユーデン広場博物館およびドロテアガッセのユダヤ博物館に有効
    • ウィーンカード 優待
  • 営業時間

    • 日 - 金, 10:00 - 18:00
  • バリアフリー

    • メインエントランス
      • 段差なし (両開き戸   162  cm  広い )
    • エレベーターあり
      • 110 cm 広い と 140 cm 深い , ドア 80 cm 広い
    • その他
      • バリアフリーの入口付き障害者用トイレあり
    • 障害者向け特別サービス

      Guided tours for visitors with special needs on request.
      Discounted admission for people with disabilities 8 Euro (1 companion free) and people with social pass/mobility pass (photographic ID required).

    • 注記

      Access to all exhibition rooms and to café: no steps.

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アーノルド・シェーンベルクセンター

Zaunergasse 1-3, 1030 Wien
  • 注記

    • 入口はツァウナーガッセ側Zaunergasse 1

  • 料金

  • 営業時間

    • 月 - 金, 10:00 - 17:00
  • バリアフリー

    • メインエントランス
      • 段差なし (片開き戸 )
    • エレベーターあり
      • 162 cm 広い と 162 cm 深い , ドア 90 cm 広い
    • その他
      • バリアフリーの入口付き障害者用トイレあり
    • 障害者向け特別サービス

      Tours for visitors with special needs on request.

    • 注記

      Access to all exhibition rooms: no steps.

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宮廷家具博物館

Andreasgasse 7, 1070 Wien
  • 料金

  • 営業時間

    • 火 - 日, 10:00 - 18:00
  • バリアフリー

    • メインエントランス
      • 段差なし (両開き戸   180  cm  広い )
    • エレベーターあり
      • 90 cm 広い と 160 cm 深い , ドア 90 cm 広い
    • その他
      • 盲導犬同伴可
      • バリアフリーの入口付き障害者用トイレあり
    • 障害者向け特別サービス

      Seeing-eye dogs permitted. Guided group tours for wheelchair users on request.

    • 注記

      All areas accessible via elevator. Elevator 3rd-5th floor.
      Lifting platform to the first floor: door width: 83 cm, cabin depth: 117 cm, cabin width: 75 cm. Access to the restaurant / café: no steps.

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Literature Museum of the Austrian National Library

Johannesgasse 6, 1010 Wien
  • 料金

  • 営業時間

    • 火 - 日, 10:00 - 18:00
    • 木, 10:00 - 21:00
    • June - September, also on Mondays from 10.00 am to 6.00 pm
  • バリアフリー

    • メインエントランス
      • 段差なし
    • エレベーターあり
      • 125 cm 広い と 140 cm 深い , ドア 90 cm 広い
    • その他
      • 盲導犬同伴可
      • バリアフリーの入口付き障害者用トイレあり
    • 障害者向け特別サービス

      Access to the exhibitions rooms in the 1st, 2nd and 3rd floors as well as to cloakroom in basement with elevator. Tours for people with disabilities and special needs on request.

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グリルパルツァーハウス/オーストリア国立文書館

Johannesgasse 6, 1010 Wien
  • 営業時間

    • 2018年10月16日 ~ 2018年11月30日
    • 火 - 日, 10:00 - 18:00
    • 木, 10:00 - 21:00
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エルンスト・フックス美術館 オットー・ワーグナー・ヴィラ I 内

Hüttelbergstraße 26 , 1140 Wien
  • 料金

  • 営業時間

    • 火 - 日, 10:00 - 16:00
    • only by appointment
    • Guided tours daily, special guided tours by appointment
  • バリアフリー

    • メインエントランス
      • 3 階段 (片開き戸 )
    • 駐車場 メインエントランス
      • 身障者用駐車スペースあり
    • 注記

      Inside the building: 6 steps. Roman bath on first floor reached via stairs, museum not suitable for wheelchair users.

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オーストリア・フレデリック&リリアン・ キースラー私立財団

Mariahilferstraße 1b/Top 1, 1060 Wien
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音楽の家 (Haus der Musik) 音の博物館

Seilerstätte 30 , 1010 Wien
  • 料金

    • おとな   €13
    • こども (0才から3才まで )  €0
    • こども (4才から11才まで )  €6
    • 家族   €29
    • "Night Ticket" (20:00-22:00): 6,50 €. Combination ticket House of Music & Mozarthaus Vienna: 18 €. Ticket "Museumsmelange": pick 2 out of 4 museums (Mozarthaus Vienna, KunstHausWien, Vienna Jewish Museum, House of Music) for 18 €
    • ウィーンカード 優待
  • 営業時間

    • 無休, 10:00 - 22:00
  • バリアフリー

    • メインエントランス
      • 段差なし (引き戸式自動ドア )
    • サブエントランス
      • 段差なし
    • エレベーターあり
    • その他
      • 盲導犬同伴可
      • バリアフリーの入口付き障害者用トイレあり
    • 障害者向け特別サービス

      Tours in sign language on request.

    • 注記

      Access to all exhibition rooms and café: no steps (via elevator).

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バンク・オーストリア クンストフォーラム

Freyung 8, 1010 Wien
  • 料金

  • 営業時間

    • 無休, 10:00 - 19:00
    • 金, 10:00 - 21:00
    • 24.12: 10 a.m. to 3 p.m. / 31.12: 10 a.m. to 4 p.m. / 01.01: 12 p.m. - 7 p.m.
  • バリアフリー

    • メインエントランス
      • 段差なし
    • 駐車場 メインエントランス
      • 身障者用駐車スペースあり
    • エレベーターあり
    • その他
      • 盲導犬同伴可
      • バリアフリーの入口付き障害者用トイレあり
    • 障害者向け特別サービス

      Special tours for the deaf and hard of hearing.

    • 注記

      All rooms accessible without steps (elevator)

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演劇博物館

Lobkowitzplatz 2 , 1010 Wien
  • 料金

  • 営業時間

    • 水 - 月, 10:00 - 18:00
    • 公演、ガイド、ワークショップ:予約要
  • バリアフリー

    • メインエントランス
      • 段差なし (両開き戸   120  cm  広い )
    • エレベーターあり
      • 130 cm 広い と 150 cm 深い , ドア 130 cm 広い
    • その他
      • 盲導犬同伴可
      • バリアフリーの入口付き障害者用トイレあり
    • 障害者向け特別サービス

      Wheelchair rental (by prior arrangement: at least two days ahead of time). Tours for visitors with disabilities and special needs on request (Tel. +43 1 525 24–5310).

    • 注記

      Exhibition area on ground floor: with portable ramp placed by staff as required. Intercom system at the main gate (front door or box office), staff will take you to the elevator.

      Seeing-eye dogs permitted (please register at the box office, Tel. +43 1 525 24-3460).

       

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クリムト・ヴィラ

Feldmühlgasse 11, 1130 Wien
  • 料金

  • 営業時間

    • 木 - 日, 10:00 - 18:00
    • 祝祭日, 10:00 - 18:00
    • 火曜と水曜はご希望により開館。祝日閉館。
  • バリアフリー

    • メインエントランス
      • 段差なし
    • その他
      • 盲導犬同伴可
      • バリアフリーの入口付き障害者用トイレあり
    • 注記

      Access to the exhibition is wheelchair-accessible, the rooms also have few barriers. The entire garden is wheelchair-accessible.

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