Straßenschild zur Kurzparkzone
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ウィーンのパーキングシステム

Abolition of the short-term parking zone regulation from March 17, 2020

The short-term parking zone regulation in Vienna will be temporarily suspended from Tuesday, March 17 for the duration of the Corona exemption. Parking in the designated short-term parking zones is free of charge and without time restrictions.

However, the regulations for residents and disabled parking spaces as well as loading zones, stopping and parking bans and other regulations relating to the parking of cars will continue to apply.

 

ウィーンのショートパーキングエリア

  • 1区〜9区および20区:月曜〜金曜(祭日を除く)9時〜22時、最長2時間まで。
  • 10区, 11区, 12区、14区〜19区:月曜〜金曜(祭日を除く)9時〜19時、最長3時間まで。
  • シュタットハレ周辺:月曜〜金曜9時〜22時、土曜、日曜、祭日18時〜22時、最長2時間まで。

ショートパーキング・エリア区境の道路入口付近のみに表示されています。

ショッピングストリートではそれぞれショートパーキング最長時間や時間帯などが表示されています。

居住者専用駐車エリア:1、2、 4、 6、7、8、9区には、該当区居住者専用の駐車スペースがあり、通常のパーキングチケットではご利用いただけません(罰則あり!)。居住者専用駐車スペースには、停車・駐車禁止標識に加え、「xx区の駐車ステッカーのある車と障害者(車椅子のシンボル)の車を除く」という掲示があります。

すべてのショートパーキング・エリアでは駐車後ただちにパーキングチケットが必要です。荷物の搬出入などのための短時間の駐車の場合もチケットをお忘れなく。お泊まりのホテルから無料15分間パーキングチケットをご入手ください。この15分間チケットは一般のパーキングチケットと一緒に使用することはできません。

パーキングチケットは以下でお求めいただけます。

  • タバコ屋
  • タバコ自動販売機
  • ガソリンスタンド
  • ウィーン市交通局のチケット窓口
  • ウィーン市交通局のチケット自動販売機
  • 携帯電話

駐車料金 30分間:1,10ユーロ

一回の駐車に一枚以上のパーキングチケットを利用される場合は、それぞれに駐車開始時刻を記入してください。

自家用車でウィーンへお越しになる身体障害者の方が、障害者用駐車場や市内の短時間駐車ゾーンを、時間制限なくご利用いただくためには、パーキングパスが必要です。このパスは、フロントガラスの内側に、良く見えるよう置いてあることが大切です。パーキングパス入手の条件は、身体障害者パスに「身体障害による持続的制約のため、公共交通機関利用が困難である」という追記があることです。

ご注意:2001年以前に発行されたパスは、2015年12月31日に失効します。新規にパスを申請(厚生労働省)してください。

お泊まりのホテルに独自の駐車スペースがない場合、レセプションにゲスト用の1日パーキングチケットをお尋ねください。

ウィーンのパーク&ライドガレージ1日3,60ユーロの低料金で利用できます。すべてのパーク&ライド施設は地下鉄駅に隣接しており、市中心へ短時間で快適に行くことができます。

旧市街および市中心地のガレージの利用料金は割高となります。

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