© WienTourismus/Peter Rigaud

ウィーンが再び首位の座に

イギリスのエコノミスト誌の「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)」が2004年から毎年実施している調査「世界住みやすさ指数」は、全世界140の大都市を比較し、極めて権威のある調査となっています。2019年9月、ウィーンは再び1位に選ばれました。2018年8月にウィーンがヨーロッパの都市として初めて首位を獲得し、過去7年連続して首位を占めていたメルボルンは第2位となりました。健康医療制度、教育、インフラストラクチャー、文化などの評価基準に加えて、特に安全性、社会的安定性でウィーンは高い評価を得ています。EIUのロクサナ・スラブチェバ調査担当編集長によれば「ウィーンはヨーロッパで最も安全な都市のひとつであることが証明されているのです」

第2位から第5位までにはメルボルン(オーストラリア)、大阪(日本)、カルガリー(カナダ)、シドニー(オーストラリア)が選ばれました。権威あるマーサー世界生活環境調査においてウィーンは既に長年トップを占めていますが、今回「世界住みやすさ指数2019」においても、このことが証明されたのです。

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