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シルヴェスターの花火、市庁舎前広場
© Österreich Werbung, Fotograf: Georg Popp

ウィーンのシルヴェスター(大晦日)2020/2021

新型コロナウイルス感染拡大を受けて、現在、全てのレストラン、宿泊施設、動物園、レジャー施設、劇場、コンサートホール、映画館は閉鎖されています。

大規模な展覧会、多彩なコンサート、オペラ、オペレッタの数々、更にミュージカルの世界的ヒット作品「キャッツ」など、シルヴェスターのお客様には、豪華なプログラムが揃っています。

従来ならば12月31日にはシルヴェスター街道が出現し、旧市街全体が巨大なパーティーステージとなります。今年は残念ながらコロナ禍のため、開催中止となりました。

ドナウ川を航行する遊覧船で迎える新年、高級ホテルでの豪華なシルヴェスター・ガラなども忘れ難いひとときとなります。「マジェスティック・インペラトール」トレイン・デラックスは、王朝時代に皇帝を乗せた特別列車で、新年への豪華な旅をお楽しみいただけます。また国立歌劇場ではシルヴェスターの伝統として、ヨハン・シュトラウスの「こうもり」が上演されます。

元旦の朝には「二日酔いの朝食」と呼ばれるブランチを食べながら、ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートをテレビ中継で楽しみましょう。ウィーンの幾つかのホテルでは、ライブ中継とともに快適なブランチが供されます。

ウィーンの夜空を彩る花火、シュテファン大聖堂の屋根
© WienTourismus/Christian Stemper
大晦日の打ち上げ花火、ドナウ運河
© WienTourismus/Christian Stemper
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