ウィーンの音楽劇場での公演、舞台上には観客と音楽家がいます

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アン・デア・ウィーン劇場

ウィーンはオペラの都-三つの大きな歌劇場がその魅力を競い合います:この アン・デア・ウィーン劇場 は、 ウィーン国立歌劇場 や ウィーン・フォルクスオーパー と並び、ウィーン市民から厚い支持を受けています。 

アン・デア・ウィーン劇場のプログラムは、 ウィーンや劇場に特別なゆかりのある 作品、 現代音楽劇バロック 時代の作品に特に重点が置かれています。

2025年10月13日:第12回国際オペラアワードで「最優秀オペラハウス」を受賞

記念プログラム:アン・デア・ウィーン劇場創立225周年

1801613日、当時新しく建てられたアン・デア・ウィーン劇場の扉が開かれました。この歴史ある劇場の創立225周年にあたり、アン・デア・ウィーン音楽劇場は2026/27シーズンに、音楽劇400を網羅する、刺激に満ちたプログラムをお届けします。劇場の芸術監督を務めているのは、現代を代表するオペラ演出家の一人、シュテファン・ヘアハイムです。

アン・デア・ウィーン音楽劇場はドイツ語圏で唯一、スタジオーネ・システムを採る劇場です。スタジオーネ・システムでは、レパートリー方式と異なり、1シーズンに上演するオペラ作品数は限られます。ですが、すべてが新制作で、各作品はそれぞれ一定期間にわたり連続して上演されます。 

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アン・デア・ウィーン音楽堂、カリアティッド(人形の形をした柱)の後ろから舞台を見る。
© Peter M. Mayr
アン・デァ・ウィーン劇場の観客席
© Peter M. Mayr
オペラハウス、アン・デァ・ウィーン劇場の外観とガラス屋根
アン・デア・ウィーン劇場、エントランスホール© Peter M. Mayr
ウィーンの音楽劇場での公演、舞台上には観客と音楽家がいます
© Peter M. Mayr

2026/27シーズンの見どころ

  • ラ・カリスト (フランチェスコ・カヴァッリ)オウィディウス『変身物語』に基づく初期バロック・オペラ。宇宙的な魔法劇として描かれます
  • さまよえるオランダ人(リヒャルト・ワーグナー)- ジョーダン・シャナハン、アンバー・ブレイドを迎えるロマン派オペラ
  • 星の王子さま(ピエランジェロ・ヴァルティノーニ)- アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの物語に基づく、絢爛たるファミリーオペラ
  • 金鶏 (ニコライ・リムスキー=コルサコフ)- アレクサンドル・プーシキンの昔話に基づくオペラ
  • レオノーレ(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン)- ベートーヴェン没後200年に際して:唯一のオペラ《フィデリオ》を、《レオノーレ》のタイトルで新制作。ここアン・デア・ウィーン劇場で初演された2つの版に基づいています。
  • リナルド (ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル)- 作曲家が1711年、ロンドンでの凱旋をスタートさせたオペラ

全プログラム 2026/27

さらに、演奏会形式の音楽劇やコンサート、館内の「地獄」と呼ばれる地下劇場での公演、ワークショップ、そして文化教育プログラムタヴゥーム!(TaWumm!) など、充実した多彩な企画もお楽しみいただけます。

アン・デア・ウィーン劇場は、 アルノルト・シェーンベルク合唱団、 ウィーン交響楽団 、そして ORFウィーン放送交響楽団 との協力関係を今後も継続します。

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レオナルド・ヴィンチの傑作「インドのアレッサンドロ」より、場面抜粋。2026年、アン・デア・ウィーン音楽劇場で上演。

アン・デア・ウィーン劇場 (MusikTheater an der Wien)

バリアフリー
    メインエントランス

    段差なし

    駐車場 メインエントランス

    身障者用駐車スペースあり

    in front of the theatre (from 6 pm)

    その他

    補助犬同伴可

    車いすスペース: 2 (stalls)

    バリアフリートイレ

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