新年を祝う打ち上げ花火:大観覧車前

ウィーンのシルヴェスター(大みそか)2016/17

シルヴェスター(大晦日)2016/17イベントプログラム(英語版)

素晴らしい展覧会や数々のイベント、コンサート、オペラ、オペレッタ、またミュージカル「エヴィータ」「シカネーダ」など、今年もまた大晦日は昼も夜も豊富で多彩なプログラムをご用意しています。

12月31日、ウィーンの旧市街は巨大なパーティエリアとなります。午後14時から元旦の午前2時まで、旧市街のシルヴェスター街道や市庁舎前広場、プラーターでは最高のイベントが繰り広げられます。シルヴェスター街道沿いの数十ヵ所にスナック・スタンドがオープン、ポンチ酒や様々な味の名品が供されます。数多くのステーションでは、ショープログラム、ワルツ、オペレッタ、ロック、ポップ、DJライン、ポピュラー音楽などが、新年を迎える雰囲気を盛り上げます。特に人気が高いのはグラーベンのクラシック・マイルです。午後にはウィーンのダンス学校による速成ワルツ・コースが開催され、グラーベンはオープンエア舞踏会場となります。零時になると市庁舎前広場やプラーターで大規模な花火が、新年の訪れを祝います。

大晦日のまたとない雰囲気を味わうには、船でのドナウ河遊覧、王宮でのシルヴェスター舞踏会、ウィーン市庁舎や高級ホテルでのシルヴェスターガラもあります。歴史的な「線路を走る宮殿」、マジェスティック・インペラトール列車は新年への贅沢な旅へご案内。またウィーン国立オペラ座では長い伝統となっている ヨハン・シュトラウスの「こうもり」が上演され、劇場横の広場のスクリーンに生中継されます。

明けてウィーン元旦の朝は、市庁舎前広場でいつもながら二日酔いの朝食 - そして大スクリーンに映し出されるウィーンフィルのニューイヤー・コンサートで新年の到来を祝います。

大晦日の打ち上げ花火、ドナウ運河
大晦日のシュテファン大聖堂
大観覧車前の大晦日の打ち上げ花火
大晦日に市庁舎前広場で踊る人たち
グラーベンの大晦日の賑わい
2つのシャンパングラス、背景はシェーンブルン宮殿
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