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シルヴェスターの花火、市庁舎前広場
© Österreich Werbung, Fotograf: Georg Popp

シルヴェスターのウィーン:人生を謳歌しウィーンを体験しましょう。

音楽の都ウィーンは人生を謳歌する都です。とりわけ年末年始には街中がパーティー会場となります。ガラディナーで、コンサートホールや歌劇場で、あるいは豪華なバーで、至福の時を過ごしましょう。確かなことはひとつ。ウィーンではシルヴェスターも快適かつ安全にお過ごしいただけます。

センセーショナルな展覧会、コンサート、オペラやオペレッタ、更に「キャッツ」「ミス・サイゴン」などのミュージカルまで、シルヴェスターをめぐって豪華なプログラムが揃っています。

 

通常は12月31日にシルヴェスター街道がオープン、ウィーンの旧市街全域が大規模なパーティー会場となるところですが、新型コロナ感染症のため2021年も、このイベントは取り止めとなっています。

それに代わって数多くのレストランやホテルで、特別のシルヴェスター・ディナーが供されます。新年を迎える深夜にはシュテファン大聖堂の名高いプンメリンが鳴り響き、人々は踊りながら新年へと足を踏み入れます。プンメリンは特別の機会だけに鳴らされ、そのひとつがシルヴェスターです。大晦日のプンメリンの響きはラジオやテレビで中継され、これに続いてヨハン・シュトラウスの「美しく青きドナウ」の旋律が流れます。

ウィーン国立歌劇場では毎年シルヴェスターに、ヨハン・シュトラウスのオペレッタ「こうもり」が上演され、これは既に長い伝統となっています。明くる元旦、人々は遅い朝食とともに、ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートのTV中継を楽しみます。ウィーンの幾つかのホテルでは、快適なブランチとともにライブ中継もあります。

人生を謳歌しウィーンを体験しましょう。

さあ、一緒に祝いましょう。人生を謳歌しウィーンを体験しましょう。シルヴェスターだけでなくパーティーは更に続きます。2022年度ウィーンは大きなカムバックを迎えます。日常生活、芸術、味覚など全ての分野で、ウィーンはカラフルで多彩な魅力を発揮するのです。

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